リトアニア観光名所 民族音楽博物館

  • 2020年4月30日
  • 2022年5月11日
  • 旅行
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Laba diena! こんにちは。リトアニアについて紹介していくブログ。

今回も引き続き、リトアニアを訪れたらぜひ訪ねて欲しい場所を紹介していきます。

旅行に行く目的は、その人それぞれです。筆者は音楽、歴史が好きなため、現地の博物館をしばしば訪ねます。

リトアニアの第二首都と言われるカウナスにリトアニアの民族楽器・音楽資料を保存する博物館、民族楽器博物館Tautinės Muzikos Instrumentų Muziejusがあります。https://www.instagram.com/kauno_miesto_muziejus

民族音楽博物館 入り口

リトアニアの音楽の分野でも主に民族楽器、民謡について知る事ができます。まずは、民族楽器 カンクレスKanklesは リトアニアを代表する民族楽器です。これは、フィンランドのカンテレ、ラトビアのクアクレなどは兄弟のような楽器に当たります。

この博物館では、カンクレスが歴史とともに改良を重ねていった軌跡を知り、また音源資料で実際の音色を確認することができます。カンクレスは、民族楽器として(農耕民族が演奏していた)の形態とクラシック音楽を演奏する形態と2種類存在するとのこと。日本の箏にあたり、楽器の大きさは弦の数、音域により様々なものが存在する。膝の上に乗せて演奏する吟遊詩人のように演奏できたら、とても素敵でしょう。

また、リトアニアの伝統音楽として有名なスタルティネスSutartinėsについてのコーナーもあり、なんとここではスタルティネスのカラオケ体験ができるのです。3、4声に分かれたパートごとに画面に表示された歌詞を参考音源に合わせて歌うという方式で、少し練習すれば誰でも気軽にステルティネスの体験ができます。合唱をやっている人は特にこのコーナーはおすすめです。やり方などはスタッフの方にお願いすると優しい英語で解説しながら教えてもらえます。

他にも様々な楽器を体験し、小一時間ほどで充分に楽しみました。ここで購入した民族音楽のCDは今でも筆者のお気に入りです。



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